ZbrushCoreを勉強する:下絵~大まかな造形

2019年1月11日モデリング関連

以前、3Dプリンターコンテストの発表会へ寄らせていただきました。

その目的は、ZbrushCoreの初心者向け講座!

それを見て「放っておいたZbrushCoreの勉強でもするかぁ~」と思いましたので、以前購入した本の内容をそのまま練習してみようと思います。

Mannequin

「ライトボックス」から「Mannequin_Human_Female.ZPR」を開きます。

リグが設定されているZSphereらしいです。

下絵の挿入

下絵を挿入する前にテクスチャインポートします。

下絵は本を写真にとりました。

「ドロー」から正面図や背面図を設定します。

このときフロアグリッドを表示していないと、ファイルを開くボタンが押せません。

「フロア」って書いてあるボタンですね。

ZSphereの位置合わせ

関節部分のZSphereを移動させます。

ショートカット「w」で移動できます。

「e」がスケール、「r」が回転。

よく使うショートカットが並んでいるのは嬉しいですね。

このときZSphereの移動ではなく、全体を移動させたいなぁ~と思いました。

「a」とか「Ctrl+a」で全選択できるんじゃないかな?

って思って実行したら…

どうやらポリメッシュ化してしまったようです。

全体が1つになった感じ。

ZSphereの編集はこれ以上できません。

Ctrl+zでも戻れず…

しかたないので作り直し(;^ω^)

作り直してからZSphereを調整し、改めてポリメッシュ化。

下にあるブラシの中の「Transpose」を選択して、マニュピレーターを使えば全体移動ができます。

「Shift+F」でポリグループを確認できます。

Mannequinはあらかじめポリグループに分けられているようです。

ひたすら造形する

いやぁ…ほんとにペンタブを触り慣れていないせいか手が疲れる(;´∀`)

思ったような造形をブラシ1つで実現するのは難しいですね。

めちゃくちゃ時間をかけてここまで来ました。

Blenderで素体をつくってロードしたほうが速いレベル…(-ω-;)ウーン

慣れたら早くなるかな(*´ω`*)

ぼちぼち美少女をモデリングしていきますよ!