ZbrushCoreを勉強する:素体をバラバラにする

2019年1月11日モデリング関連

年末に胃腸炎にやられてしまいました”(-“”-)”

なんとか新年までに回復しました!

娘たちにもうつってしまい、もうこれ以上犠牲がでないことを祈るばかりです。

今回は、だいたいできあがったボディを分解します。

ポージングするためには、各部位をバラバラにしておいた方が作業がしやすいからね(*´ω`*)

各部位をバラバラにする

全体がこんな感じに仕上がったのでここからバラバラにします。

まずは頭部のみマスクします。

首はマスクをかけていません。

そこから「マスク箇所を分割」をクリックします。

分割できました(*´ω`*)

ひたすらこの作業の繰り返しです。

以下、切り離した部位の画像をはっておきます。

(灰色部分が切り離した部位です)

最後の画像だけ色つき部分を切り離しました。

手と足も最後に分割しておきます。

ダイナメッシュして成形する

切り離したままでは使えないのでダイナメッシュして切り口を少し盛っておきます。

そうすることで、間接を曲げてもえぐれないようにします。

ますはダイナメッシュして…

ちょこっとならします。

(-ω-;)ウーン

もうちょっと盛ってもよかったかなぁ?

まいっか(*´ω`*)

こんなかんじで、各部位をダイナメッシュして切断面を盛っていきます。

クラシックスキン>ローカルメッシュを挿入

本では「Mannequin」でポージングさせて「クラシック」から「ローカルメッシュを挿入」で各部位を挿入したけど、うまくいかなかったと書いてあります。

ムムム??

これはやってみなくっちゃ(*^▽^*)

まずはシンメトリを無効にして、手足を左右に分けておきます。

「Mannequin」を開きます。

ポージングさせようとしたらうまくいきませんでした。

どうやらこちらもシンメトリを無効にしないと左右対称に動いてしまうようですね。

ポーズはこんな感じかな?

あらかじめ頭部だけOBJ形式で書き出して、ツールとして読み込んでおきました。

クラシックスキニングの下にある「ローカルメッシュを挿入」をクリックしたら、頭部がめっちゃ小さい(; ・`д・´)

しかも向きが変です。

頭部の角度をわざとずらしてみました。

なぜ、そうなる!?(´・ω・`)

やっぱりよく分からないので、本の通りに地道に移動と回転でポーズを付けていきます(;^ω^)

それは年明けにしようかな(*´ω`*)

みなさま、よいお年を~!