ZbrushCoreを勉強する:スカートをつくる

モデリング関連

最近、頻繁に英語圏の方からのコメントをいただきます。

コメントありがとうございます(*´ω`*)

では、さっそくスカート作っちゃいましょう(`・ω・´)

スカートのベルトをつくる

Circle3Dをアペンドします。

ディバイドをかけて「Transpose」で腰回りに配置します。

抽出して厚みのある別ツールとして取り出します。

「確定」も忘れずに(`・ω・´)

「Ctrl+F」でポリグループを表示し、「Shift+Ctrl+クリック」で底面を選択します。

その後、「Transpose」で下にひっぱるとさらに厚くなります。

底面を少し拡大すると体のラインに沿ったベルトになります。

微妙な凹凸を「Move」をつかってならしていきます。

ベルトはこんなもんでいっかな(*´ω`*)

スカートのフリルをつくる

「Plane3D」をアペンドします。

「Transpose」で90度回転し…

ディバイドをかけます。

本でこの機能の紹介を見たときは、ちょこっと興奮しました(*´ω`*)

シンメトリを有効>X>Y>M

(R)はラジアル。この値で何回繰り返すかを設定します。

「markPen」を選びます。

ちょっとペンで書くだけで、シンメトリなマスクができました(*^▽^*)

すげぇ~☆

紋切好きとしては興味深いです。

サイズやラジアル値を変更しながらフリルっぽい凹凸になるようにマスクします。

とりあえずこれで行くことにしました。

(でもこの後、もう少し細かいフリルにしたほうが良かったです)

「抽出」して「確定」します。

大きいのでちょうどいいサイズに縮小します。

「Ctrl+F」でポリグループを表示し、「Shift+Ctrl+クリック」で上面を選択します。

「変形」にある「ポリッシュ」の値を何度か変更していくと、凹凸が緩やかになってきます。

こんな感じです。

フリルスカートっぽくなってきました(*´ω`*)

上からみて、ひだを折りたたむようにします。「Move」を使いました。

スカートを「Transpose」で適当な位置において…

裾に動きを与えます。

ほんとはフリルの数を増やしたり、エッジを強調したりしたいのですが時間かかりそうなので、これでおしまい(*’ω’*)

本ではこれをさらにコピーして2段にしています。

なかなか本のようには造形できないものですね(;^ω^)

精進あるのみです!