ZbrushCoreを勉強する:ポージング後の結合

モデリング関連

前回はバラバラにした素体をポージングしました。

今回はポージングしたものたちを結合していきます。

その前に、本では足のベルトを作っていたのでそちらを作っていきます(。-`ω-)

足にまくベルトを作る

マスクをかけます。

「両面」に設定して「0.001」の厚みで抽出します。

マスクしていないのに、おまたも抽出されてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

こちらは消しておきます。

抽出したものを上から見た図です。

内側の面を選択して縮小します。

厚みがつきましたね(*´ω`*)

上下の面が凸凹しているのでフラットにしていきます。

1つの面を選択してY軸のみ縮小します。

下の輪がフラットになりました(`・ω・´)

全部の面をフラットにしてベルトは完成!

次は足の肉を修正します。

マスクを反転させます。

ベルト部分の肉をへこませます。

さらにマスクを反転して肉をもっていきます。

なんか肉がブヨブヨしています(-ω-;)ウーン

もっとムチムチ感だしたいのに、何が違う…

もう一度マスクを反転し、「マスクぼかし」を選択しました。

そのうえで少しだけ肉をへこませました。

これで少しマシになったかな(;^ω^)

肉の食い込みはこんな感じで終わることにします。

ポージングを結合する

結合するときに、へこませた肉をいじらないようにマスクをかけます。

最後にはすべて結合しますが、ひとまず「腕」「頭部」「それ以外」になるように結合しました。

ダイナメッシュをかけます。

膝から馴染ませていこうと思ったら、なじんでくれません。

多分、ダイナメッシュに失敗しています(;^ω^)

マスクが悪さしてそうなので、マスクを解除してからもう一度ダイナメッシュしました。

うまくいきました(*^▽^*)

ダイナメッシュするときは、マスクをかけたらダメみたいですね。

再度、ベルト部分の造形を誤って変形しないようにマスクをかけます。

膝から馴染ませてみました!

ちゃんとなじんでますね(*´ω`*)

結合する過程で、ポージングに不満が出てきました(-ω-;)ウーン

もっとかっこよくて、ムチムチしたお姉ちゃんが作りたかったのに…

まぁ、ZbrushCoreの練習なのでこのまま突き進もうと思います。

ひとまずここまで結合しました。

もっとムチムチ~☆にしたかったけど、難しいですね…

ここまで作り上げての感想

本を書いている人はプロのモデラーさんなので、作業効率などを考えた作成方法になっています。

基本となる素体を作ってパーツに分けることで、複数のポージングにも対応できるような作成方法です。

習熟度を上げていけば、それでも良いのですが…

初心者は細かいことを考えずに造形に慣れる!

これが1番じゃないかと思いました。

パーツに分けてポージングすることで、多少なりとも手足の長さが変わったり、バランスが崩れます。

そこを修復するまで上手ではないので、造形途中にモチベーションが下がりました(つд⊂)エーン

Mannequinでポージング完了されたものを作って上達してからポージングにチャレンジしても遅くはないと感じました!

次回からは服作りかな~