Adobe Animate Meetup Tokyoのまとめ記事を読んで

AnimateCC, Adobe Creative Cloud, AnimateCC, 新機能

今まで3Dプリンター中心のブログだったので書くことが限定されていましたが、その垣根をとっぱらうことにしました。

そうしたら書きたいことがけっこう出てくる(;´∀`)

一応、主婦なのでお料理や収納のことも書けたらいいなぁ~

ということで、今後ブログ名を変えるかもしれません。

3Dプリンターに限定しないってことです。

もちろん3Dプリンター記事を止めたわけじゃありません。

今後も書いていきますよ(*^▽^*)

Googleさんが私の興味ありそうな記事をピンポイントで紹介してくれました。

それが以下の記事。

めちゃくちゃ興味深く読ませていただきました~

Flash ProfessionalとAnimateCCの決定的な違い

対応するプラットフォームが全然違うそうです。

確かにAnimateCCはWebからスマホアプリからmp4なんかにも書き出しできますね。

HTML5への書き出しはだいぶ良くなった印象ですが、もう少し頑張ってほしいですね。

制作側の制限もけっこう多いので。

新機能の紹介

これに関しての感想は以前書きました。

興味深かったのが今後発表されるであろう新機能の紹介があったところです。

キャラクターアニメーション

  • ラスターブラシ
  • 消しゴムの筆圧感知
  • 複数のフォーマットへのビデオエクスポート
  • 埋め込みビデオの書き出し
  • ラスター画像のベクター化
  • Incremental Save/Publish

Interactive Animation

  • Google AMPのサポート
  • モバイルアプリランタイム
  • 重要な画像処理の改善
  • 強化されたAtlas Textureエクスポート

UI Simplification

  • カスタムツールバー
  • 簡易プロパティインスペクタ
  • 強化されたタイムライン
  • 強化オニオンスキニング
  • 簡易インターフェース

 

Adobe はGoogleと協力してGoogleのAMP Adsに対応するようです。

Web広告配信フォーマットを書き出せるかも!?

Adsenseの配置や大きさなどフォーマットをAnimateCCで編集できるかもしれません。

Web開発する人にとっては嬉しい機能ですね(*^▽^*)

 

もう1つ気になるのはラスター画像のベクターデータ変換です。

実行してみなければどんな精度か分かりませんね(。-`ω-)

熱い思い

Togetterにはこのような記述がありました。

AdobeはFlash Playerが終了したとしても、アニメーションクリエイターのためにSWF書き出しを中止しない。 (拍手が起きる)

みんなFlashが大好きなのですね(*´ω`*)

私もその一人です。

私も会場へ行きたかったな~

直接開発者さんの声を聴けるなんてめったにない機会ですからね!

楽しそうでなによりです(*´ω`*)

少しでもAnimateCCが盛り上がっていけるように、やっぱりAdobe Creative Cloud買おう!