AnimateCCのレイヤー深度や親子関係、カメラをいじってみる

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AnimateCCの新機能の目玉!

レイヤー深度設定や親子関係の設定、カメラの移動などの実験です!

レイヤー深度と親子関係を設定してみた

レイヤー深度はキャラクターのパーツごとに少しずつ奥行を持たせるようにずらしました。

レイヤーの親子関係設定は、頭と体の角度など別々で変えたいときに互いに影響しないように分けてみました。

その上で、モーショントウィーンを設定してみます。

なぜかずれ込む(;^ω^)

やっぱり親子関係を作ったことが影響しているようです。

親となるheadとbodyは左側。

それ以外の子は右側に表示されています。

子の方が移動距離が倍になっているイメージです(おそらく、親と子の移動距離が足されている)

そうじゃないんだよ~~((((oノ´3`)ノ

ほらね。

さらに孫レイヤーに設定してみたらさらに遠くなりました(;^ω^)

親子関係を引きずっている限りズレは解消しなさそうです。

試しにレイヤー深度を揃えてみました。

それでも変わりませんね。

念のためモーショントウィーンをはりなおしてみました。

やっぱりダメだな(。-`ω-)

クラシックトウィーンで対応する

クラシックトウィーンならうまくいきました。

クラシックトウィーンがなくならないわけだわ。

モーショントウィーンって使いにくい。

ガイドを引かなくてもある程度なら軌道を調整できる点はいいのですがね。

カメラを設定する

カメラを使ってズームしてみました。

深度の差があまりないので分かりにくいですが、もう少し差をつけたら奥行が目立ったかもしれません。

機能の改善してほしい点

  1. 深度のリセット
  2. グループごとの深度設定
  3. ステージ上での深度設定(視覚的な設定)
  4. 親子関係にまで影響するトウィーン、自分自身にしか影響しないトウィーンの設定

お願いしますよ~Adobeさ~ん!

アニメーションGIFのデモ