AnimateCCの将来性ってどうなの?AnimateCC新機能の感想

2019年2月16日AnimateCC

最近、寒いですね(´・ω・`)

Photonちゃんも寒さですっかり縮み上がっちゃってあんまり上手に動いてくれません。

やっぱり冬は3Dプリンターはお休みかな。

新たなチャレンジでAdobe Creative Cloudに興味があります。

その中でもちゃんと使いたいのがAnimateCC。

Flashとして一般には知られていましたね(´・ω・`)

強力な2Dアニメーションツールだと思うのですが、swfが2020年にブラウザーで利用できなくなります。

残念なことです。

ActionScriptの活躍する場が減ってしまいました。

まぁJavascriptで書けばいいのですがね。

気になるAnimateCCの新機能

いくつか気になる機能をピックアップします。

消しゴムツールでの筆圧および傾きのサポート

これは地味に役立ちそうです(*^▽^*)

例として挙げられている鳥の羽を消しゴムで表現しようと思ったら、今までならペンで書いて不要な部分を消していましたから。

消しゴムだけで実現できるのはいいですね。

ベクターおよびラスターコンテンツ用のアセットスカルプティング

これは簡単な表情の変化ぐらいならつけられそうですね。

3Dでいうところのモーフみたいなものかな?

ベクターデータ、ラスターデータ両方で使えるのがいいですね!

ベクターデータなら領域指定とか楽そう。

レイヤーのペアレンティング

これも地味に役立つ感じですね(*^▽^*)

要は今までMovieClip内にMovieClipを作って親子関係を構築していたのを、レイヤーだけで親子関係を構築できるってことでしょう。

余計なMovieClipの階層を増やさなくていいのでライブラリの管理がしやすくなりそうですね。

MovieClip内で親子関係を構築するためにはMovieClipをたくさん作らないといけませんでしたからね。

レイヤー効果

レイヤー効果が増えている(; ・`д・´)

しかもドロップシャドーの「Hide Object」でオブジェクトの描画を非表示にして疑似的な影を作りやすくなっています。

今まではMovieClip自体を黒く着色していましたからね。

微妙な透明感や影の色味など調整が楽になりそうです。

レイヤーを結合

こいつも地味に良い(*´ω`*)

Photoshopなら当然の機能なのですがAnimateCCで結合ってどんな感じなんだろう?

トゥイーンの結合ってどうなるの?

ちょっと想像がつきません。

2Dアニメーションツールとして進化している

なんやかやAnimateCCは進化していますね。

AdobeはAllegorithmicを買収したらしいです。

これから3D描画にも力を入れてくるでしょうね。

まったく新たなアプリができるのか、AnimateCCに段階的に組み込まれていくのか…

期待したいところです。