AnimateCCのペンやブラシの確認とgifアニメを書き出す

AnimateCC

まずはAnimateCC使い始め。

ペンやブラシらへんの確認をしときます。

ペンやブラシなどの確認

AnimateCCはCS6と違ってラインの幅が変えられるのがいいですね(*´ω`*)

ペイントブラシなんかはライブラリなんかが用意されています。

ブラシツールは基本的に「塗り」ですが、カスタムブラシを設定できるようです。

おおむね良好なのですが、文字の縦書きだけは壊滅的ですね。

AnimateCCが出たときからAdobeの「縦書き」にやる気を感じられません(;’∀’)

UDデジタル教科書体は同じフォントを指定しているのに縦書きになったとたんに明朝に変換されます。

縦書きで使えるフォントはMSP明朝だけなのか?ってくらいダメです。

漢字圏の国の人には必須の機能だと思うのですが…

Adobeさん、頑張って~!

サンプルをgifアニメに書き出す

とにかく何でも良いのでファイルを作ります。

可愛い鳥さんのMovieClipを作りました。

アニメーションGIFの書き出しをしてみます。

うまく書き出しはできたのですが、ラインの色が少し変化しています。

ライン色はアニメーション設定していないのに(; ・`д・´)

私の設定が悪いのかしら?

色味の感じからして背景色に引きずられている感じがします。

そういえば背景色が出力されていない。

GIFアニメは設定をいじらないと、初期設定ではうまくいかないときもあるみたいですね。

サンプルとしてはこんなもんかな(*´ω`*)