Photoshopのコンテンツに応じて塗りつぶす機能をGimpでなんとかできないかな?

Adobe Creative Cloud, gimp, コンテンツに応じて塗りつぶす

Adobe Creative Cloudは年間73,612円。

デジハリで年間29,800円 。

本当に使いたいのはAnimate。

補助的に使いたいものがPhotoshop。

触ってみたいものがAuditonとかillustrateとか。

Photoshopで最も使いたい機能がコンテンツに応じて塗りつぶす機能です。

こいつがフリーソフトのGimpで使えないか調べてみました。

プラグイン: Smart Remove & Resynthesizer

gimp2.6と2.8に対応しているプラグインです。

残念ながら現在の2.10には未対応。

gimp2.8から2.10の間に何があったのか…(;^ω^)

仕様変更でもあったのかな?

上手く動作しないかもしれませんが、一度Gimp2.10でプラグインをインストールしてみようと思います。

ダウンロード

まずは配布元からファイルをダウンロードしてきます。

解凍すると「smart-remove.scm」と「resynthesizer.exe」が入っています。

scmファイルはスクリプトフォルダーへコピー。

exeはプラグインはプラグインフォルダーですね。

インストール

Gimp2.10ではフォルダーの配置場所も2.8と異なるらしいです。

スクリプト保存場所:C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\GIMP\2.10\scripts

プラグイン保存場所:C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\GIMP\2.10\plug-ins

AppDataがないよ~という人は隠しフォルダーを表示してください。

エクスプローラー>表示タブ>表示/非表示>隠しフォルダー ←チェック

ファイルをコピーできたらgimpを再起動してください。

動かしてみる

さっそく実験です。

シマウマさんのおしりの線を選択します。

おおお(; ・`д・´)

ありました(*^▽^*)

そしてお尻の線も綺麗に消えています!

次にResynthesizer。

画面下に進捗を表すバーが出てきます。

ちょっと時間がかかります。

シマウマさんが増えた(`・ω・´)

そして草原に疾走感が出ましたね(*^▽^*)

動いたけど今後どうなるか分からない

今回、スクリプトとプラグインは動いたようです。

ですが、私の環境で、たまたま動いただけかもしれません。

今後のGimpのバージョンアップに対応できるかどうかも不明。

使うときは自己責任で使ってくださ~い!