BorgCubeを透明フィラメントで出力してみる

制作記録

前回の記事をチェック!

前回は「Top Layers」「Bottom Layers」「Initial Layer Height」を薄くしてプリントしました。

この時点でフィラメント自体を変更するか、このままキューブとして組み立ててみるか迷いました。

とりあえず、5面そろえてキューブとしての見え方を確認してみました(*’ω’*)

5面プリントする

間違えて6面プリントしちゃいました(;^ω^)

ま、いっか。予備ということで☆

5面を組み立ててみる

それが組み立てるのが難しい(;^ω^)

接着面が少なくいのはもちろん、接着のための固定具が欲しいところです。

もう途中であきらめて、ここまで接着したところでLEDライトを中に入れて、最後に蓋をしてみてみることにしました。

部屋を暗くして光の通し具合をみる

上からみた感じ↓

斜めから見た感じ↓

まったくランプとしては機能していませんね(;^ω^)

だめだこりゃ。

上から見たら大丈夫なのに、横から見たら暗く見える(´・ω・`)

フィラメントを変える必要がありますね。

白フィラメントで月のランプは大丈夫だったのになぁ~(;^ω^)

こちらもチェック!

次はテスト用として買った透明フィラメントでいってみることにします!

再モデリング

ついでに接着しやすいように接着面をつくります。

といっても直方体を作るだけなのですが(;^ω^)

その前にモデルの修復を行います。

実はMeshmixerでチェックした時、かなり修復ポイントが発生していたのですが、

見ないふりしてました(´・ω・`)

あはは(*´ω`*) 真っ赤☆

下の記事に、Meshmixerのインジケーターの色の違いを追記しました。

この赤いインジケーターは手作業で修復しました。

大変だったよ~~(;´Д`)

その後、改めて直方体を追加しました!

3Dプリント設定

透明フィラメントなのでレイヤーの厚さを少しだけ厚くしました。

透明だから光は通してくれるでしょう(*´ω`*)多分…

3Dプリント結果

隣に直方体を並べたのですが、うまくガラス板に食いつかずにずれちゃってます(;^ω^)

まぁ、これはなかったことにしちゃいましょう(。-`ω-)

後で直方体だけ別にプリントすることにします。

プリント結果はこんな感じ。

問題はここから。

光にかざしてみます。

まあ、確かに光は透けて見えますが…

やっぱり塗装が必要かなぁ(-ω-;)ウーン

一部分だけ黒く塗って下のようなイメージになるのだろうか…

難し~い(つд⊂)エーン

表面だけ濃く、奥に行くほど薄く塗装するにはどうすればいいの~?( ;∀;)

浮き上がるようにランプを光らせるにはどうすればいいの~( ;∀;)

このBorgCube…

答えがでるのだろうか…

とりあえず、次回は表面だけ黒く塗ってみます(´・ω・`)