水中ディスプレイの試行錯誤・定点に物体を配置する

制作記録, 3Dプリンター

キューブを斜めに配置して観賞したい(`・ω・´)

ソリディウムを完成させたい!

飽くなきソリッド愛の探求です。

会社の人には「あはは~!わかんね~!マニアック~(*^▽^*)」と言われちゃいました(;^ω^)

でもマリコちゃんには「完成したら写真撮影させて!」と言ってもらいました(*ノωノ)ヤサシー

これまでの試行錯誤をまとめてみましたよ(`・ω・´)

インフィル(密度)を変える

うまく沈みませんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

さらに内部の空洞を大きくしてインフィル(密度)100%のものもプリントしました。

3Dプリント設定

三角錐の空洞を大きくしています。

3Dプリント結果

し ず む ~ (*´Д`)

物体の密度を変えるだけでは、狙い通りに配置することは難しいと悟りました(*´Д`)

これは外部からキューブを支える何かが必要みたいです。

でも観賞用なら邪魔にならない支えが欲しいところです(。-`ω-)

水の屈折率を調べる

以前、水中に入れたコップが消えてなくなる科学実験を見たことがありました。

屈折率が同じモノの中に物体を入れると消えて見える…みたいです。

これでなんとか観賞の邪魔にならない何かを探してみよう!

ここにいろんな物質の屈折率データがありました。

まずは、水と塩水の屈折率!

  • 水:1.333
  • 塩水:1.350

そして、気になる屈折率データをピックアップ(`・ω・´)

  • フッ素樹脂:1.350

これだけでした(;^ω^)

フッ素樹脂…初めて聞いた…(-ω-;)ウーン

ここに書かれているフッ素樹脂の種類の製品で水中ディスプレイに使えそうなものを探しました。

そして見つけたのがこれ↓

フロロカーボン素材のラインを水につけてみる

やっぱりグレーの半透明だから見えちゃってるな(*´Д`)

だいぶいい線いってるけど…

クリアを探してみますか(`・ω・´)

これでどうだ!

(-ω-;)ウーン

お魚さんの目はごまかせても、人間様の目はごまかせないぜ(。-`ω-)

写真じゃ分かりにくいですが、けっこう見えます。

おまけに立方体にどうやって結び付ければよいのか分かりません(;^ω^)

せっかく買ったけど出番はないかな~(*´Д`)

それとも妥協するかぁ…

今週はもやもや考えてみよう。