BorgCubeを光に透かすために壁を薄くする

制作記録, モデリング, 3Dプリンター, 3Dプリント設定

前回、光に透かすためにモデルを薄くしなくちゃ~なんて言っていました。

でも、よく考えたら

モデルを薄くしたところで、中は空洞だから光の通し具合は同じじゃない?(;´∀`)

ということに気が付きました。

そこでモデルにちょこっと穴をあけることにしました。

再モデリング

線に沿ってところどころ穴をあけてみました。

少なくともここから光が漏れてくれるはずです。

3Dプリント設定

3Dプリント設定も変更します。

積層を2mmから1mmにし、ヘッドスピードも少し落としました。

これは綺麗にプリントするためです。

光を透かすために「Shell」の「Wall Line Count」を変更しました。

これは多分、壁の厚さ(`・ω・´)

壁の厚さを薄くすれば光も透けやすくなるはず…(。-`ω-)

というわけで、5→3に変更です!

3Dプリント結果

見た目は変わらす。

LEDにかざしても、あんまり変わらない(´・ω・`)

もしかして設定項目間違ってたかな。

3Dプリント設定の見直し

どうやら「Wall Line Count」は横の壁の厚さだけなのかな。

そこで「Top Layers」「Bottom Layers」「Initial Layer Height」を薄くしてみました。

これで最上と最下のレイヤーと最初にプリントされるレイヤーの厚みが薄くなったはずです!

3Dプリント結果

うはぁ~(゚д゚)!

スッカスカ!

見た目はきちゃなくなりました(;^ω^)

その分、光はガンガン通します(゚д゚)!

(-ω-;)ウーン

バランスが難しい(;^ω^)

光にかざした感じは好きなんだけどな~

機械的だけどバイオ感も残ってて、ボーグって感じ(*´ω`)

やっぱりグレーのフィラメントじゃなくて、緑の半透明フィラメントに塗装を施した方がいいのだろうか…悩む…”(-“”-)”

とりあえず、この状態で5面作ってみよう!(。-`ω-)

それから考えることにします!