photonでテストプリント

3Dプリンター関連

ついに届きました(*^▽^*)

水洗いレジン!

SK本舗さんの梱包が丁寧です。

こんな緩衝材見たことない(;^ω^)スゲー

photonの付属品以外に買ったものです。

amazonで買えるものはこちら。

こちらの商品を買い忘れていましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

レジンを拭き取ったりするときに便利だそうです。

ティッシュだと繊維が残って紫外線の照射に悪影響があるかもしれないみたい。

後は100円均一ショップで手に入ります。

買っていないものがありますが、待ちきれないのでテストプリントしちゃいます(*´ω`*)

Z=0に調整する

まずは、プラットフォームを取り付けます。

このままでは取り付けできないので、電源を入れちゃいましょう!

スイッチオーン(*´ω`*)

「TOOLS」から

「MOVE Z」

移動間隔を指定して、上下のボタンを押して調整します。

徐々に上がっていきます。

(。´・ω・)ん?

なんか黄色いネチャネチャしたものがついています。

拭き取ったら、なんか油っぽい…

潤滑油みたいですね。

十分上がったら、プラットフォームを差し込んで…

ネジでとめます。

この段階では、まだグラグラしています。

樹脂タンクを外して…

いらない紙を用意します。

紙が動きづらくなるまで、Z軸を下げたら…

プラットフォームを抑えながら、上からネジでとめます。

「Z=0」を押して

なんかわからんけど「Yes」

これでZ軸の調整完了です(`・ω・´)

LEDライトの確認

ちゃんとLEDライトが点灯するかの確認をします。

その前にプラットフォームを上にあげておきます。

「DETECTION」おします。

「3」は点灯する秒数です。

「NEXT」を押すと…

LEDライトが点灯しました(*^▽^*)

レジンをセットする

樹脂タンクをセットして…

水洗いレジンを底面が覆われるくらい入れます。

扉をしめます

テストプリント

ほんとだったら、レジンに合わせて設定項目を調整してからスライスしたほうがいいのですが、めんどくさいので純正レジンそのままの設定のテストファイルをプリントします。

「PRINT」を押したら…

何にもでてこなーい(;’∀’)

USBをさしこむと…

何にもでてこなーい(;’∀’)

電源を入れ直したら、USBが赤く点灯しました。

やっとテストファイルを見つけました。

三角ボタンをおしてプリント開始です(*´ω`*)

ウィ~ン(*´ω`*)

徐々にプラットフォームが下がってきます。

プラットフォームがレジンに埋もれちゃった(゚д゚)!

これってこういうもの?

大丈夫だよね?

ちょっとドキドキします(;^ω^)

3Dプリント結果と後処理

ぶら下がってるーーーー(*^▽^*)

5時間26分かかったみたいですね。

水洗いレジンなので、バケツにお水を用意します。

プラットフォームを取り出して…

フウーーーー((((oノ´3`)ノ

テンション上がるぜぇぇ(*´ω`*)

これをヘラで剥がします。

バケツに落ちずに行き過ぎた~( ;∀;)

ここで自分が手袋をしていないことに気づきました(;^ω^)

急ぎたいのにあせりました。

慌てて入れ直します。

プラットフォームを取り外します。

残ったレジンはろ過して戻します。

樹脂タンクについたレジンはキッチンペーパーで拭き取りました。

水でバシャバシャ洗った結果がこちら。

思ったよりも柔らかく、洗っている間に歪んだ気がします。

もっと優しく洗えばよかった”(-“”-)”

日光に一日さらす

窓際に一日放置した結果です。

かなり固くなりました。

それはいいのですが、黄変が気になります(;^ω^)

アクセサリー作りたかったけど、工夫しないとダメですね。

そしてこの時点で思い出したのです!

使用前に水洗いレジンを良く振る必要があったということを(。-`ω-)

すっかり忘れてました~

良く振ると黄変も変わってくるかもしれません。

感想

とにかくワクワクしました(*´ω`*)

FDMでは出したことのない精度でプリントできて、うれしかったです。

ただ家族には不評でした。

においがキツイ!におい対策しない限り、次のプリントは禁止!!!

ひーん(;’∀’)
ごめんなさ~い(*´Д`)

というわけで、何とかしないとプリントできません。

次回のプリントは時間あくかも…