球の出力テスト

3Dプリンター関連, 3Dプリント設定

前回、地球を出した時に微妙に線が出ていました。

これがなんなのか分からない(;^ω^)

そこで球体を出力してみました。

3Dプリント設定

単純な球を3つのサポート設定でだしました。

一番右の球は、サポート密度40%、自動サポート角度が50度。

真ん中の球は、サポート密度60%、自動サポート角度が60度。

一番左は、サポート密度40%、自動サポート角度が50度。

一番右と同じですが、サポートの種類が違います。

「Light」を選んでいます。

問題は照射時間です。

もう一度、使用するレジンの最適な露光時間を調べるで露光時間を調べました。

(-ω-;)ウーン

見えない。

純正レジンではないので0.4mm~0.2mmくらいの精度しか出ていません。

ほぼ潰れている感じ(;^ω^)

その中でも14秒~18秒くらいが一番はっきり出ています。

とりあえず、15秒くらいにしときました(*´ω`*)

積層は0.2mmで行いました。

3Dプリント結果

「Light」設定のサポートの分は欠けてしまっています。

サポートは「Medium」以上がいいかもしれません。

もしくは、もっと密度を上げるか。

この写真は左右が逆になってます。ゴメンナサイ(´・ω・`)

そして、なぜか入っている気泡…(゜-゜)

3Dプリンターってレジンタンクにプラットフォームを押し付けるから気泡なんてできないと思ってた(;’∀’)

粘度が上がったレジンならありえるのかな?

それともFEPフィルム???

なんにしても、地球のときのような縦のラインは入っていません。

これはもしかして…

私の作ったモデルデータが悪さしているかも!?(゚д゚)!

stlチェックしたけど何にも出なかったのにな~(-ω-;)ウーン

再モデリングしてみますか。