ダウンロードした3Dモデルをスライスしよう

3Dプリンターのすすめ, 3Dプリンター

では、実際にダウンロードしたファイルをスライスしていきましょう(。-`ω-)

ファイルを読み込む

赤枠のボタンからファイルを読み込みます。

ダウンロードサイトにある3Dプリンター用のファイルは「stlファイル」が多いかな(*´ω`*)

プリント設定

スライスの設定項目については上の記事でまとめてあります。

今回は手に持って使用するものなので、層の厚みをあまり粗すぎないくらい?の1.5mmにしました。

プリントスピードはちょっと遅めです。

中ぐらいの大きさで時間はかかりそうですが、単純な形なのでそこまで気にすることないかなぁ~(*’ω’*)

と思って遅くしました。

定着を補助するためにブリムを設定しています。

最後に「prepare」ボタンを押してスライスを実行します(`・ω・´)

スライスの確認

スライサーにはどのようにスライスしたかを表示してくれる機能があります。

「View」→「Layers」を選択すると…

中央に出てきたバーを上下に移動することで、各層の断面が見られます。

このときに確認して欲しいことが2つあります。

確認事項1 各層の形

少しでも形がおかしければ要注意です(`・ω・´)

3Dモデルのファイルがおかしい場合があります。

試しに2重に面を重ねたファイルをスライスしてみました。

ところどころ穴があいて、スライスに失敗しています。

こうなると3Dプリンターがおかしな動きをして失敗しちゃいます(`・ω・´)

私も何度か経験済みです(;^ω^)

必ず断面の確認をしましょう(`・ω・´)

プリント時間

右下に「04h 25mm」と書かれています。

4時間25分かかる予想ってことですね(*´з`)

これが大きなものだと3日とかかかるので要注意です。

ある程度時間がかかることは仕方ないとしても、少しでも早めたい人はヘッドスピードを速めるとか積層を厚くするなどしてください(*’ω’*)

ファイルを保存する

最後に「Save to Removable Drive」と書かれたボタンを押してファイルをSDカードに保存します。

そのSDカードを3Dプリンターに挿入すればデータ準備完了です(*´▽`*)

データを3Dプリンターに渡す方法について

3Dプリンターにファイルを受け渡す方法はいろいろあるみたいです。

USBメモリーに保存して3Dプリンターに差し込んだり…

Wi-Fiでデータを送信してプリントを実行したり…

モノによってはパソコンにつないで直接送信するものもあります。

私のおすすめは、USBメモリーやSDカードでデータを渡す方法かなぁ(*’ω’*)

手間はかかりますが確実です。

Wi-Fiで送信するとデータが送信しきれずに失敗したという人をtwitterで見た気がします(;^ω^)

記憶があいまいですが(;^ω^)

何を選ぶにしろ、3Dプリンターによって異なるので説明書をチェックしてみてください(*´ω`*)