Blenderで頂点の位置合わせ、交点の作成、辺の延長など

Blender備忘録, モデリング

今、一生懸命ボーグキューブを再モデリング中です(*´Д`)

久しぶりのモデリングでいろいろ忘れていたので、よく使う機能を残しておきます。

頂点の位置合わせ

「頂点の位置の誤差を縮小する」ということでスケールコマンドを使います。

ショートカットは「s」。

大事なのは、どこに合わせるかということ。

何も意識せずに縮小すると、ピボットポイント(中心位置)に合わせられます。

ピボットポイントはいろいろ選べます。

よく使うピボットポイントをご紹介しますよ(。-`ω-)

アクティブ要素

最後に選択した頂点や辺、面がアクティブになり、これが中心となります。

① 一番右の頂点に位置合わせしたいとき、最後に一番右の頂点を選択します。

右の頂点がアクティブになり、マニピュレータ(緑と赤の矢印)が表示されます。

② ショートカット「s+y+0」で、Y軸方向の大きさが0になります。

これで位置合わせ完了です。

任意の頂点に合わせて位置合わせできるので良く使います。

3Dカーソル

3Dカーソルとかいう便利な中心位置があります。

好きな数値を入力して、中心点を決めることができます。

この状態でショートカット「s+y+0」を押すと…

頂点のY座標が3Dカーソルに合わせられます。

交点の作成

これがいまいち私もよく分かっていませんが、良く使います。

例えば、上のように特定の面と交わる辺の交点を作成したいとき、

面と辺を選択してから、

「メッシュ」→「面」→「交差(ブーリアン)」

切り取られました。

要は編集モードでもブーリアンが使えますよってことです(*´ω`)

あとは「f」で面を貼りなおせばOK!

辺の延長

斜めに引かれた辺の頂点を延長したいとします。

ショートカット「g+g+c」で延長できます。

まだまだモデリングは続きます~(*´ω`)

頑張るぞい(`・ω・´)