fusion360でベイブレードをモデリング

2018年3月24日モデリング関連, ベイブレード, モデリング, 3Dプリンター

息子からベイブレードをねだられ、断ったら3Dプリンターで作ってと懇願されてしまいました(;^ω^)

モデリング最中は隣にはりついて注文したり、「もうできた?」攻撃が凄まじかったです。

初めてのfusion360のモデリングなので、慣れないことも多く、時間がかかりました(;^ω^)

初心者なので、ベイブレードを作るというよりシンプルなコマを作るような感じでいこうと思います。

ベイブレードを作る

できあがりイメージ

こんな感じのものを作ります。

ランチャーとの接触部分のスケッチを描く

まずは円を描きます。「スケッチ」→「円」→「中心と直径で指定した円」

どの面に円を描くかを指定します。

直径33mmの円を描きました。

さらに28mmの円も追加します。

中央に十字型を書き加えていきます。

「スケッチ」→「長方形」→「中心の長方形」

まずは長方形を追加して…

右クリックでメニューを表示し、長方形をコピーします。

同じく右クリックメニューから貼り付けを選択し、右クリックメニューから移動/コピーします。

軸は円を指定しました。

トリムで十字型になるように余計な線を削除します。

次に、ランチャーにはまるように先ほどの円を弧にします。

線分を書きます。「スケッチ」→「線分」

直径と同じ長さの線分を追加します。

コピーしてもう1本増やします。

線分を回転させます。右クリックメニューから「移動」でできます。

ばってんになるように回転します。

トリムで余計な線分を削除した後です。

なぜか端の線分が補助線になっていました。

スケッチパレットから「コンストラクション」を解除します。

スケッチを押し出す

外側に円を追加し、右クリックメニューからプレス/プル。

これくらい押し出します。

円のスケッチを追加します。

それも押し出します。テーパ角度を-30度にしました。

さらに円を追加し…

押し出します。

「修正」→「フィレット」で角を滑らかにします。

ランチャーにひっかかる突起をつくる

これが一番時間かかりました。慣れてなくて(;^ω^)

円を追加します。「スケッチ」→「円」→「中心と直径で指定した円」

スケッチを描く平面を選択します。

2.5mmの円です。

この内側の線分をコピー&ペーストしました。

スイープします。「作成」→「スイープ」

プロファイルを円

パスを弧に指定します。

位置合わせをします。(上に移動)

徐々にランチャーが食い込むように回転させます。

ランチャーが食い込みやすいように傾斜をつけます。

これをミラー反転します。「作成」→「ミラー」

対象面を選択しミラー反転します。

逆向きに傾斜をつけなおします。

全部選択して結合します。「修正」→「結合」

全部で3つ選択されています。

1つのボディに結合できたので、最後にSTL形式で保存します。

完成

fusion360を初めて使った感想

Blenderでは「なんとなくこんな感じ♪」なモデリングでいしたが、fusion360では厳密に数値を入力していくモデリングなので大変でした(;^ω^)

予想していたことですが…

特に回転や移動等の軸指定に苦労しました。

軸は頂点を指定するもの、線を指定するもの、面を指定するものなど種類も豊富なのでその辺は慣れが必要だと感じました。

慣れです(;^ω^)ほんとに慣れたら使いやすそう(;^ω^)

しばらくは練習あるのみですね!

 

3Dプリントしてみたので興味のある方はみてくださいね(*´ω`*)