Blenderでベイブレードをモデリング~竜の配置とレイヤの土台~

2018年3月8日モデリング関連, ベイブレード, モデリング

前回は竜が完成しました。

それを配置してベイブレードの形を作っていこうと思います。

竜の配置

ナイトメアロンギヌスは4匹の竜がくるくる回るように配置されています。

かっこいい(*´ω`*)

男子のこころをくすぐる感じだなぁ

こういう配置ってついついミラーモディファイアをかけてしまいますが、

ミラーモディファイアをかけるとこのようになります。

ミラー反転なのでちょっと違います(´・ω・`)

くるくる回らずぶつかっちゃいそうです。

そういうときは、スケール(拡大縮小)をつかいます。

まずは、竜を選択した後…

ピボットポイントを「3Dカーソル」にします。

3Dカーソルの位置が原点(x:0y:0z:0)になっているか確認します。

ここからはショートカットでパパっとやります。

ショートカット:「Shift+d」→「Enter」

ショートカットの意味:「複製」→「決定」

この状態では全く同じものが同じ場所に複製されます。

ショートカット:「s」→「x」→「-1」

ショートカットの意味:「スケール(拡大縮小)」→「x軸」→「-1倍」

この処理は「X軸のミラー反転」と同じ結果になります。

ここからさらに

ショートカット:「s」→「y」→「-1」

ショートカットの意味:「スケール(拡大縮小)」→「y軸」→「-1倍」

Y軸方向でも反転されてくるくる回っている感じになりました(*´▽`*)

さらに竜に厚みをもたせました。

外側の竜を複製して中央の球に巻き付くように移動させます。

頭の部分だけ選択して「h」で非表示にします。

これから行うプロポーショナル編集の影響を受けないようにするためです。

プロポーショナル編集で好きな形に変形します。

外側の竜と同じようにスケールで点対称にコピーすれば竜の配置完了(*´ω`*)

レイヤーの土台をつくる

半球を追加します。

「e」→「s」で拡張していきます。

細分化曲面モディファイアをかけました。

球を滑らかにするためです。

画像では、辺分離モディファイアもありますが、後でかけるのをやめました。

モディファイアを適用してから押し出して厚みをもたせます。

裏側に「f」でNゴンをはりました。

竜とレイヤーの土台のできあがり(*´ω`*)