Blenderでほしぐもちゃんをモデリング☆

2018年5月15日モデリング関連, 作品, 3Dプリンター

今年のバレンタインは、ほしぐもちゃんチョコ(。-`ω-)

娘がめちゃんこ張り切ってます!

早速、ほしぐもちゃんをモデリングです。

顔をつくる

上記の方法を利用してほしぐもちゃんの顔を作ります。

円を6つ配置し、中央の頂点を消してつなげます。

ほしぐもの顔の土台です。花のような形をしています。

もうほしぐもちゃんに見えてきた(*’ω’*)

  1. 「e」キーで押し出して、すぐにクリックして決定します。
  2. 「s」キーで縮小します。
  3. 「Alt+Shift+s」キーで円形に近づけます。

上記の処理を繰り返して、ほしぐもの顔に面をはっていきます。

顔の中心に近づくほど、円に近い形になっていきます。

完全な円になったら今度は中心に平面を追加し、外側に行くほど円に近づけるように変形します。

最後にそれぞれの頂点を選択して、「w」→「辺ループのブリッジ」を選択して面を貼ります。

メッシュの向きを再計算します。

顔に膨らみをもたせます。

「Shift+a」で球を追加し、大きさを調整して目と頬っぺたを作ります。

「e」キーで押し出して、口をへこませます。

おしりをつくる

顔と同じ要領でおしりも作ります。

あるのですよ、ほしぐもちゃんにもおしりが(*´艸`*)

3つの円を配置し、くっつけてから外の頂点に行くほど円に近づけます。

体をつくる

「Shift+a」で球を挿入し、顔とお尻部分だけ削除します。

顔、体、おしりを合体する

「w」→「辺ループのブリッジ」で面を貼ってすべてを合体します。

細分化曲面モディファイアをかけています。

結合部分が不自然にならないように修正します。

ほすぐもちゃんのおしりに飾りを入れておきましょう☆

頂点スムーズやスカルプトモードで滑らかにします。

もう一度バラバラにする

頂点の調整ができたら、「体」と「顔、おしり」をバラバラにします。

これは体にディスプレイスをかけるためです。

一度、UVマップで顔と体に分けてディスプレイスをかけたのですが、顔にまで影響がでてしまったのでオブジェクトを分けちゃいます(。-`ω-)

別にしたいオブジェクトを選択して「p」→「選択物」で分離します。

ディスプレイスをモディファイアを追加します。

細分化曲面モディファイアはそのままにしておきます。

テクスチャを選択し、強さを「-2」に設定します。

テクスチャの×ボタンの右のボタンをクリックすると、テクスチャの設定画面にとびます。

ディスプレイスのテクスチャをボロノイにし、サイズを6にします。

雲のモクモク感が良い感じ~(*´艸`*)可愛い☆

もう一度、合体する

最初に合体したときと同じ手順で合体します。

その前に、すべてのモディファイアを適用しています。

滑らかに見えるように頂点スムーズをかけています。

手をつくる

手の部分になる球を追加します。

モディファイアは体の設定と同じですが、ミラーをかけています。

球の一部を押し出すだけでディスプレイスがかかります。

つのをつくる

上下にこんな形を作ります。

これはコツコツと作ります(;^ω^)

星型を彫る

手のモディファイアをすべて適用します。

その後スカルプトモードにします。

ブラシのテクスチャを設定をします。

「開く」からテクスチャを開きます。

今回はこんなテクスチャを用意しました。

大きさや強さを調整して星型をつけていきます。

ブーリアンで合体

「Ctrl」+「Shift」+「+」ですべてのパーツを合体します(。-`ω-)

ほしぐもちゃんの完成です(*´▽`*)