3Dモデルを用意しよう~おすすめの3Dモデリングソフト~

3Dプリンターのすすめ

3Dプリンターでプリントするには3Dモデルのデータが必要です。

このデータを用意するには2つの手段があります。

  1. インターネット上にある3Dモデルをダウンロードする
  2. 自分でつくる

では1つずつ見ていきましょう!

3Dモデルをダウンロードする

3Dモデルはインターネットからダウンロードすることができます。

世界中の3Dプリンターユーザーが自分の作った3Dモデルを公開しているのです(*’▽’)アリガタヤー

ダウンロード方法については下記の記事にまとめています。

自分でつくる

初めての人にとってはこれが一番想像つかない部分があるかな(;^ω^)

パソコンのソフトで3Dモデルをつくります。

私的にはお絵かきソフトを使って絵を描く感覚に似ているかな~(;^ω^)

ソフトの使い方を覚えなければなりませんが、デザインやモノ作りを楽しめる工程です(*’▽’)

まずは私のおすすめソフトのご紹介をします。

おすすめの無料モデリングソフト

Blender

やっぱり、「Blender(ブレンダー)」ですね。

プロが使用するソフトに負けないくらい、たくさんの機能があります。

アドオン(追加機能)もたくさん公開されています。

その分扱いは難しいですが、利用者も多いので使い方を解説してくれているサイトや動画がたくさんあります。

日本語の解説もたくさんあります(*’▽’)

fusion360

こちらは、少し触った程度ですが初心者に分かりやすく、3Dプリンター体験講座やセミナーなどで良く利用されています。

Fusion360(フュージョン360)は、CADソフトなので直線的なモノのモデリングに向いています。

どちらも無料なのでインストールして使ってみてください(*´▽`*)

おすすめの有料モデリングソフト

ZbrushCore

ZbrushCore(ゼットブラッシュコア)は直感的に粘土をこねるようにモデルを作っていきます。

細かい造形を作りたいという初心者でも利用しやすいかなと思います(*’ω’*)

しかし有料です(´・ω・`)

こちらで20,980円ですね(2018.5.11現在)。

ただWacomのペンタブレット(鉛筆型のマウス)とZbrushCoreと業者による3Dプリントサービス1回分がセットになっているので安いです(; ・`д・´)

こちらの本で、フィギュアのモデリングから3Dプリントサービスを利用したフィギュア作りまで、詳しく解説されています。

前半に使い方の解説、後半に実際のモデリングについて書かれていました。

 

使い方等に関してはぼちぼち書いていこうかな~

まずは3Dモデルをダウンロードしてプリントしてみましょう(*´ω`*)