3Dプリンター用のモデルデータの作り方(fusion360)

fusion360, 3Dプリンターのすすめ

fusion360で3Dプリンター用のデータを作ってみましょう(*’▽’*)

fusion360では、大きく分けて4つのステップに分けられます。

  1. スケッチをかく
  2. 立体にする
  3. 立体を修正する
  4. STLファイルとして保存する

スケッチをかく

スケッチとは立体の元となります。

スケッチには奥行きがなく縦と横だけで表現されます。

紙に描かれた絵のようなモノです。

自由に描いたり、平行にそろえたり、いろんな描き方ができます。

立体にする

作成したスケッチに奥行きを持たせます。

スケッチを押し出すことで、簡単に奥行きを持たせることが出来ます。

他にも回転させて立体にしたり…

他のスケッチに沿って押し出したり出来ます。

立体を修正する

立体を好きに修正します。

角を滑らかにしたり…

穴を空けたり…

他の立体と組み合わせたり…

イメージする形になるように修正していきます。

STLファイルとして保存する

3Dプリンターで処理できるデータ形式にしてファイルを保存します。

ここまで出来たら、モデリングは完了です(≧∇≦)b

あとは、3Dプリント設定をしてスライスし、プリントします。

簡単に出来そうな気がしてきませんか?(*’▽’*)

簡単な物なら短時間で出来ますよ!

fusion360は無料で利用することが出来ます(*’▽’*)