電子工作でLEDライトを試作するも失敗。溶けちゃったよ。

制作記録, 生活雑貨, 電子工作

これまで電子工作は敬遠していました。

だって良くわかんないし(;^ω^)

ですが始めちゃったんですよね~夫が…ラズベリーパイってやつを…(-ω-;)

美味しいやつじゃないですよ。

「ラズベリーパイ」でGoogle検索してみてください。

ほんとビックリ。

パイなんて出てきません(;^ω^)レシピハドコ?

元々は教育用に開発された電子工作キットみたいです。

入門者に人気みたい。

LEDライトとかできるの?

できるよ。この本を読め!

と言われたのがこの本。

基礎から解説してくれているので私にも分かりましたよ(。-`ω-)

いつかLEDライトを自分で作ってみたかったんだよね~

そしてランプシェードを3Dプリンターで( *´艸`)グフフ…

というわけで、電子工作初挑戦です!

回路図を作ってみた

これで電気が流れてLEDライトがつくはず(`・ω・´)

材料

秋月電子さんで購入しました。

ブレッドボード

こちらのブレッドボードになります。

私はコードで配線するものだとばかり思っていましたが、このブレッドボードを使うそうです。

ブレッドボードは、中が電気的につながっていてコードの役割をするそうです。

このブレッドボードはこんなふうにつながっています。

赤い線のように電気的につながっていて、電池やLED、抵抗を穴に差し込むことで繋げるようです。

LEDライト

LEDライトにもプラスとマイナスがあることを初めて知りました(;^ω^)

電子工作の大事なこと

小学校の理科の授業なんかで豆電球の実験はしたことあるのですが、さっぱりすっかりスッキリ忘れちゃった(*´ω`)

「まぁ、電気通せばいいんだろ」

くらいに思っていたら夫から注意を受けました(´・ω・`)

下手したら火を噴くんですって(; ・`д・´)ヤバイ

火を噴かないようにするためには、抵抗ってやつが大事みたいです。

そこで使うのがオームの法則だそうです。

オームの法則から抵抗の値を導き出す

オームの法則

V(電圧)=I(電流)×R(抵抗)

乾電池の電圧は1つ当たり、1.5V(ボルト)らしいです。

今回は乾電池を2つ使うので3Vですね。

電流はLEDライトの仕様を見れば分かります。

LEDライトを点灯するのに最適な電流の値が書いてあります。

「20mA(最大30mA)」って書いてありますね。

これでV(電圧)とI(電流)が分かったのでR(抵抗)の値が導き出せるはず(`・ω・´)

と思ったあなた!(; ・`д・´)

カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作ではちょっと違うことが書いてあります。

LEDが点灯しているとき、LEDの両端の電圧はほぼ一定に近い値を取る性質があります。
この電圧を「順方向降下電圧」といい、記号ではVfと書きます。

~~中略~~

我々の回路で求めたいのは、「抵抗とLEDの直列接続を3.3Vの電源につないだとき、LEDに0.0010Aの電流が流れるような抵抗の値」です。

要は、ここで大事な電圧 V というのは、電源の電圧ではなく抵抗の両端の電圧のことみたいです。

そしてそれを求めるにはLEDライトの順方向降下電圧を使います。

抵抗の両端の電圧=電源の電圧ーLEDライトの順方向降下電圧

LEDライトの順方向降下電圧は2.9V~3.6Vの値をとるみたいです。

最小値をとったとして2.9Vとしましょう。

改めてオームの法則に則って計算していきます。

抵抗の両端電圧 V = 電源の電圧 3V - LEDライトの順方向降下電圧 2.9V = 0.1V

抵抗に流れる電流 I = 0.0020A

抵抗の値 R = 0.1V ÷ 0.0020A = 50Ω

て い こ う は 50 Ω !!(。-`ω-)

やっと導き出せました。

配線する

こんだけ計算しましたが、夫から「この抵抗使え」と言われ渡されました(*´Д`)

夫曰くこれで大丈夫だそうです。

あんだけ頑張って計算したのに(´・ω・`)

ものの数秒でポイっと渡されちゃいました( ;∀;)

まぁ夫への愚痴は置いといて…

いざ!配線です(`・ω・´)

こんな感じ?(*´з`)

電流が流れるイメージです。

ブレッドボードは縦方向に電気的につながっています。

電池をはめてみる

ありゃ?LEDが点灯しません(´・ω・`)

どうしてだろう???

仕方ないので一度取り外すことにしました。

黒い電気コードを触った瞬間!

熱っっっっ!!!(; ・`д・´)

やばかったです(´・ω・`)

わーん(´;ω;`)

ちょっと溶けちゃったよ~( ;∀;)

ブレッドボードも焦げちゃったよ~~(´;ω;`)

ヒー( ;∀;)

なんで~?どうして~?(*´Д`)

夫には「自分でやる!(`・ω・´)」と言っちゃいましたが、素人が一人でやっちゃダメだね。

夫が出張から帰ってきたら聞いてみよう(´・ω・`)

追記 その日の晩

記事を書いてから早速コメントをいただきました(*^▽^*)

抵抗やLEDは異なる赤い線の上に、線を跨いで、実装する必要があります。

ありがたいお言葉です( ;∀;)

早速、組み直してみます!

この赤い線をまたぐようにして、抵抗とLEDを配置します。

電池をつなぐ前ですが、こんな感じかな(*´Д`)

ドキドキ(*´Д`)

電池をつないでみます。

ついた━━━━(゚∀゚)━━━━!!

わーいわーい(*^▽^*)

こうやってブログをしていると、コメントをいただけるのが本当に嬉しいです(*´ω`)

ありがとうございました~~(^^)/