使用するレジンの最適な露光時間を調べる

2018年10月4日3Dプリンター関連, 光造形, 3Dプリンター

このWebページに載っている以下のリンクが参考になります。

facebookの有志によって作られた各社のUVレジン出力用パラメーターのスプレッドシート

X3msnake氏によるレジン露光調整用ファイル(Github)(最新版)
上記ツールのインストラクション和訳

こんな良いものがあるとは!(。-`ω-)

早速、リンクからレジン露光調整用ファイルをダウンロードして、ファイルをUSBメモリーに入れれPhotonを起動しました(*^▽^*)

レジンの準備

まずはZ=0の調整をし、レジンを準備します。

水洗いレジン50mlに対して、着色料はアイスのスプーン半分くらいです。

レジンをセット!!

「test-mode.gcode」を実行

すぐに終わります。

テストモードになると、ファイルが赤字で表示されます。

そして、Z軸の移動がむにゅ~んってなる感じ(*´ω`)

なんか違います。

「resin-test-50u.B100.2-20.photon」を実行

7秒で終わっちゃいました(´・ω・`)

え?

これでいいの?

なにがなんだか分からないんだけど…(;^ω^)

photonファイルをチェックしたらこれで正解みたい…

ただ透明レジンは造形が確認しずらい…というオチでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

この他にも、時間がかかるレジン用の露光調整用ファイルなどもあります。

透明レジン以外でなら試せそうかな(;^ω^)

でも、それなら各社のUVレジン出力用パラメーターのスプレッドシートで十分な気もします(;^ω^)

 

最後にテストモードからプリントモードに変更しておくことも忘れずに!

追記

後日、ちゃんと乾かしておいて置いたら薄っすら造形物が見えていました。

やっぱりこれで良かったんだ(*’ω’*)

この造形物から最適な露光時間を見極めるのですが…

やっぱりちょっと見にくいですね(;^ω^)

造形物を見ても分かるように、着色料が混ざり切らずにダマになっています。

ヴィトラーユの着色料は水洗いレジンに合わないみたいですね。

別の着色料で最適露光時間を調べてみます(`・ω・´)