3Dプリンターで月のランプを作る その1

2018年2月26日制作記録, 月のランプ, 3Dプリンター

月のランプが3Dプリンターで作られて販売されているとTwitterでみたことあったので、作ろうと思います。

これはAmazonで売られている月のランプです。

イメージはこんな感じです(≧∇≦)

うちの玄関はめちゃくちゃ暗いんです。

マンションの廊下の奥まった場所にあるので日中でも暗い(>_<)

そこに人感センサーつきのライトが欲しいと思ってたんです!

仕様

  1. 玄関に置ける
  2. 人感センサーで帰宅時だけ明かりをつける
  3. ソーラーではなく電池式
  4. 月の明暗が表現できている

あらかじめ考えられる問題

電気系のDIYが出来ない

電球、人感センサー、電池、スイッチなどをつないで組み立てるなんて出来ません(^_^;)

既製品のシェード部品だけ外して利用することにします。

1番安い物を買いました。

作業量等を考えると、月のランプを買った方が安くつくかもしれませんが、そこは手作りを楽しまなきゃね(*^-^*)

ランプの最適な厚み

月の厚みが分厚いと暗くなりすぎてライトとして機能しないし、薄すぎると脆くなります。

製品化できているということは、ちょうど良い薄さがあるはず。

それを模索するのが大変かなぁ~

月の明暗差がどこまで表現できるか

フィラメントの透過率によって月の暗い部分がちゃんと表現出来るか不安です。

どこまで明暗差が表現出来るか分からないので、今回は少しモデリングに工夫しようと思います。

表面は月の画像を使って凸凹をつけますが、裏面はバンプマップを使って凸凹をつけます。

暗い部分程、厚くするということです。

どんなふうになるかは、明かりをつけてみないと分かりません。

モデリング

ちゃんと出力できてからモデリングをまとめようと思います。

—追記 2018/02/06—

動画にまとめました。

テストプリント

実際のサイズよりも半分のものをテストしていきます。

3Dプリント設定

ラフトもサポートもエクストルーダー1から出力する設定です。

これが上手くいくかどうか…(-_-;)

いっつも別のエクストルーダーから出るんだよな~

プリント結果

あちゃ~また盛大に失敗しています。

良く見たらシートがべこべこです。

ABSで出力したのでヒートベッドを100℃に設定し、長時間出力したので変形してしまったようです(´・ω・`)

じゃーん!

買っちゃいました(≧∇≦)

耐熱ガラスです。

これで100℃の高熱にも耐えてくれるはずです。

買ったときについてきた糊で固定します。

プリント中に動かないか気になります…(-_-;)

気を取り直してプリント再チャレンジです。

耐熱ガラスへの定着を良くするために、さらに表面に糊を塗りました。

さらにケープをシューっとすると良いみたいです(*´艸`*)

そして、またまた失敗…Σ( ̄ロ ̄lll)

ええ?どうして?(-ω-;)

ラフトはちゃんと定着しています。

ガラスとの接着は問題ないみたいです。

試しに別のテストプリントを試すことにしました。

この部品と接触するネジのような部品だけ出力してみます。

サイズの確認もしたいしね(。-`ω-)

こんなやつです。

3Dプリント設定

プリント結果

またもや失敗…(´;ω;`)

これは明らかにおかしいです。

ほとんど円柱に近い出力のはずなのに途中から真ん中にフィラメントが出力されています。

再度同じものをプリントし、監視していると…

やっぱり急に真ん中部分に出力し始めました!(;゚Д゚)

これはデータが悪さしてそうです。

QiDi Slicerはあんぽんたんだからなぁ~(。-`ω-)

ちょっと別のスライサーソフトでも探してみようと思います。

続きは後日!