水洗いレジンに着色してPhotonでプリントしてみる

3Dプリンター関連, 3Dプリント設定

イオンのパンドラショップに売っていた着色料です。

UVレジン用として販売されていました。

早速、水洗いレジンへ投入です(*´ω`*)

容器から出したばかりなのに、もうすでに黄変している…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

着色料をちょびっとだけ入れてプリントです。

3Dプリント設定

SK本舗さんの水洗いレジン参考パラメーターをみながら設定しました。

照射時間: 14-25秒

けっこう幅広いです(;^ω^)

着色もしていて、LEDライトが行き届きにくいかもしれないので少し長めに設定しました。

20秒です(*´ω`*)

3Dプリント結果

ちょっと見にくいですが、変形しています。

ブリムを設定していなかったせいかもしれません。

ですが、気になるのはその中身。

実は中身は空洞のモデルをプリントしました。

20秒では硬化しすぎちゃったのかな(;^ω^)

色もうすいので着色料も増やして再チャレンジ!

3Dプリント設定

12秒です。

SK本舗さんの水洗いレジン参考パラメーターの数値以下です。

3Dプリント結果

今度はちゃんと空洞になっていました(*´▽`*)

造形物が柔らかすぎる印象もありません。

同じ設定で別のモデルをテストプリントしました。

これも中身は球状の空洞があるはずなのですが、うまくいっていません。

積層跡も見られます。

(-ω-;)ウーン

むずかしい…

着色すればするほど照射時間が短くても大丈夫な気がしてきました(;^ω^)

今後、もう少しテストプリントしていきまーす(*´ω`*)