ヒートブロックの掃除は難しい…プレヒートするなら配線には気を付けて!

2018年5月10日3Dプリンター関連, 故障, 3Dプリンター

私の3Dプリンターはデュアルヘッドなのですが、ちゃんとノズルを締めているのにプリントベッドとの距離に差があります(;^ω^)

多分、フィラメントがヒートブロックとノズルの間に入り込んで、ノズルを最後まで締めることができなくなっているんじゃないかな~と思います。

そこで久しぶりにヒートブロックのお掃除を決行することにしました(`・ω・´)

プレヒートする

プレヒートした状態でフィラメントを溶かし、爪楊枝でこそげ取ります。

なんかもっと良い方法でアルミブロックを固定したいな~でも熱いしな~と思いながらの作業です。

爪楊枝で取れるのですが、爪楊枝からフィラメントのカスを取りずらいのでクリップを引き延ばしたものを使うことにしました。

良い感じで取れています(。-`ω-)

ちょっと見にくいですがフィラメントのカスがついています。

そして、この写真を撮っているそのとき!!!!

ぎゃーーーーーーーーーΣ( ̄ロ ̄lll)

ヒートブロックがプラスチックの台を溶かしてしまいました(゚д゚)!

えらいこっちゃ!

慌てた私はそのままアルミブロックを向こう側に落としてしまいました。

(慌てていたので写真を撮っていません…)

そんなハプニングがありつつ、最後にマイナスドライバーを使って表面のフィラメントをこそげ落としました。

これが綺麗に取れるんだな~スッキリ(*´ω`*)

組み立てなおす

お掃除が終わったので組みなおしていると…

ファンが断線してます(゚д゚)!いつの間に!?

おそらくアルミブロックを落とした時に、ファンの線がヒートブロックに触れてしまい、熱によって断線したのだと思います(´・ω・`)

以前、ファンが動かなくなった時にQiDiテクノロジーさんから無料保証していただいたファンが余っていたので、それを取り付けることにしました。

ちゃんと役立っているよ~!

ありがとう、オードリーちゃん(*´ω`*)

(オードリーちゃんはQiDiテクノロジーのユーザーサポートさんです)

ファンの取り換えは初めてではないので、安心です(*´ω`*)

まずは断線したファンを取ります。

裏を見るのも久しぶり~

こいつを引っこ抜きます。

断線したファンはポイしちゃいます。

同じところに新たなファンを差しなおして配線します。

蓋して…

プレヒートすると…ファンが回りだしました(*^▽^*)

はぁ…今日はここまでで疲れちゃった(*´з`)

なんとかしてアルミブロックを固定し、ヒートブロックを綺麗にお掃除する方法が確立できればいいのですが…(´・ω・`)

今回はファンの替えがあって良かったです(;^ω^)