我が家に3Dプリンターがやってきた!QIDIテクノロジー:3DF-QD-ABSYWセットアップの記録SW編

2018年5月13日3Dプリンター関連, 3Dプリンター

ついに我が家に3Dプリンターがやってきました(*´▽`*)

次にソフトウェアセットアップをしていきます。

SDカードの中身とは?

SDカードには…

  1. QIDI TECHNOLOGY 3D Printer Start-Up Guide
  2. Videos of the hardware set-up
  3. 3D Softwares
  4. Test Files
  5. Recommended the support software

これらのフォルダーがあり、それぞれGoogle翻訳先生に翻訳してもらいました。

  1. QIDI TECHNOLOGY 3Dプリンタのスタートアップガイド
  2. ハードウェアセットアップのビデオ
  3. 3Dソフト
  4. テストファイル
  5. サポートソフトウェアの推奨

ありがたや。Google先生。

フォルダーの中身はこんな感じです。

  1. 取説のPDF
  2. エクストルーダー設置動画、プリント台の水平設定動画、油のさし方動画
  3. Makeware もしくは ReplicatorG
  4. ABSとPLAのテストファイルと温度設定など
  5. MESHMIXER というソフトの説明PDF

では早速、取扱説明書のソフトウェアセットアップを確認していきます。

電源が入るかどうかの確認

ソフトウェアセットアップの最初に以下のことが書いてあります。

you can plug in the 3D printer power supply. Then turn on the power switch at the back of the 3D printer.

Locate SD card provided and insert it into your computer.
Open the SD card on your computer screen to find the following folders.

—–Google 翻訳—–

3Dプリンタの電源を接続することができます。 次に、3Dプリンタの背面にある電源スイッチをオンにします。

付属のSDカードを見つけて、コンピュータに挿入します。
コンピュータの画面でSDカードを開き、次のフォルダを探します。

え?電源入れてからSDカード抜くの?

なんか怖いから電源が入るかどうかの確認だけします。

どうやら背面に主電源があるようです。

ありました。

電源コードを取り付けます。

Σ(゚□゚;)ツ

コンセントの形が違う!!

これは何かをかまさないと使えません(´・ω・`)

とりあえず電源を入れるのは後回しにします。

3Dプリンタースクリーンメニュー

スクリーンに表示されるメニュー表がありました。

表では見にくいので階層構造にして書いていきます。

  • SDカードからプリント
    • SDカードなし
    • SDカードあり
      • ファイル一覧
  • フィラメント
    • 右のエクストルーダー(オン)
    • 左のエクストルーダー(オン)
    • プラットフォーム(オフ)
  • ユーティリティ
    • モニターモード
      • 右のエクストルーダー(22℃)
      • 左のエクストルーダー(22℃)
      • プラットフォーム温度(12℃)
        • モニターに戻る
        • プリントキャンセル
        • 一時停止
        • Z Posを一時停止
        • 速度変更
        • 温度変更
        • 冷却ファン設定(オン)
        • Seライト(オン)
        • プリント統計
        • 低温で一時停止
    • フィラメントをロード
      • 右をアンロード
      • 右をロード
      • 左をアンロード
      • 左をロード
          • 加熱:エクストルーダー(230℃)
            キャンセルは左ボタンを押す
          • ロード/アンロードを開始
            完了後中央ボタンを押す
  • プレヒート設定
    • 右のエクストルーダー温度(230℃)
    • 左のエクストルーダー温度(230℃)
    • プラットフォーム温度(100℃)
  • 一般設定
    • 同様のプリント(オフ)
    • Gc温度を上書き(オフ)
    • 加熱を一時停止(オフ)
    • 音(オン)
    • 加速度(オン)
    • エクストルーダー数(2)
    • HBPインストール(はい)
    • エクストルーダーホールド(オン)
    • SDリーダーチェック(オフ)
    • P-stopコントロール(オフ)
    • P-stop反転(いいえ)
    • シリアルI/O(USB)
    • LED色(オフ)

※()内は初期設定内容です。

うーん(-ω-;)

分かるような分からないような…

私の日本語訳が間違っている場合もあります。

この情報は後々使うことになりそうです( ..)φ

3Dプリンターのソフトをインストールする

説明書では、2つの3Dプリンターソフトウェアが選べると書いてあります。

  • ReplicatorG…シンプルなオープンソース3Dプリントソフト
  • MakerBot Desktop…MakerBotによる簡易3Dプリントソフト

QiDiテクノロジーではMakerBot Desktopを推奨しているみたいです。

では早速MakerBot Desktopをインストールしましょう!

最新バージョンをQiDiテクノロジーさんにメールで聞いたら答えてくれました。

なんとMakerBot Desktopではなく、QiDi Slicerというものを使えと言われました。

説明書の内容と違う(;^_^A

Googleドライブからのダウンロードでした。

同意してインストール。

場所を指定します。

インストール完了です。

簡単(*´▽`*)

QiDi Slicer を起動する

初めてQiDi Slicerを起動するとこんな画面になります。

おおまかなメニューの説明も加えました。

大事なのが3Dプリンターのタイプを選ぶことです。

れでソフトウェアセットアップが完了です!

感想

ソフトウェアセットアップはすぐに終わりました。ただ、最新のソフトウェアが届いているとは限らないので注意です!

メーカーに聞いたら、今回はソフト自体が別物を紹介されました(´ `:)